2018年 5月 22日 (火)

ウィーン・フィルとバルト海を豪華クルーズ! 夢のツアーが実現

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豪華クルーズを!
豪華クルーズを!

   グローバルユースビューローは2009年9月25日、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を全員乗せて旅する北欧バルト海クルーズの旅を発売した。ツアー名は、「ウィーン・フィルハーモニー交響楽団と旅する バルト海クルーズ14日間」で、2010年7月6日の成田出発限定だ。ジャルパックからも、10月22日に発売される。募集人数は、各社40人、計80人を予定している。

   クルーズの寄航地では、ウィーン・フィルによる3大コンサートを行う。メインイベントは、楽団創設者オットーニコライ氏の生誕の地、ロシアのカリーニングラードで生誕200年を記念してのガラコンサート。また、ロシアのサンクト・ペテルブルグでは、著名指揮者ヴァレリー・ゲルギエフ氏の指揮で「マリインスキー劇場」貸し切りのコンサートを行う。ヘルシンキの「フィンランディア・ホール」では、ルドルフ・ブーフビンダー氏によるベートーベンのピアノコンチェルトの演目がある。

   このほか、船内での室内楽コンサートなど毎日生演奏の調べを聴きながら旅ができる。また、オーケストラのリハーサルや練習風景を身近に鑑賞することができ、楽団員と船内で触れ合える機会もある。

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