お台場に展示中の環境配慮型「FIAT 500」

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パッと見た感じでは特にベース車との違いは感じない
パッと見た感じでは特にベース車との違いは感じない

   フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、「FIAT 500 PUR-O2」を、2009年9月24日から09年10月17日まで東京・お台場で開催されている展示会「ZIGZAG 伝統革新 未来を走るイタリア」に出品している。

   1.2Lのガソリンエンジンを搭載した「FIAT 500」がベースの環境に配慮したモデル。アイドリングストップ機構を搭載したことで、燃料消費量が約12%低減されている。また、マイクロソフト社と共同開発した「eco:Drive」という機能を搭載。これは、車載コンピュータがドライバーの運転スタイルを記録、そのデータをパソコンに転送すると専用のソフトウェアが省燃費や二酸化炭素排出量削減のためのアドバイスをする機能だ。

   日本への導入および仕様については未定とのこと。

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