コマツ、大型ブルをフルチェンジ

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居住性向上で気持ちよく作業
居住性向上で気持ちよく作業

   コマツは、大型ブルドーザー「D375A」をフルモデルチェンジし、2009年10月1日に売り出した。

   定格出力を455kW(618ps)まで向上させた新型エンジンを搭載。変速機もロックアップ機構付自動変速パワーラインを採用したことで、高出力ながらも燃費を高めている。車体前面の大きなブレードは容量18.5立方メートルで、抱え込める土の量を増やし生産性を向上させた。

   不整地での耐久性と乗り心地を高めた足回りを採用して居住性に配慮したほか、安全性を考え大型の運転席を採用した。また、故障診断機能を充実させ重大なトラブルを未然に防止したり、オイルやフィルタ類の交換時期を知らせたりする機能を搭載しメインテナンス性も高めた。

   価格は1億1055万円。

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