「使いまわしメニュー」に新定番 ネットで話題「おでんのちカレー」

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冬の定番に新たな「スパイス」を
冬の定番に新たな「スパイス」を

   主婦も何かと忙しい。不況の影響もあり、夕食の残り物を次の日に使う「使いまわしメニュー」は常識になりつつあるという。調査会社のトレンダーズが4~18歳の子どもを持つ30、40代の既婚女性に聞いたところ、実に93%の主婦が「料理の使いまわしをしている」と答えている。中には「週に5日以上」使いまわすという回答も7%あり、主婦が賢く家庭運営をしようという姿が浮き彫りになっている。

   その一方で、「また~?」「昨日と同じ?」「飽きた」といった言葉は言われたくないもの。そんな「使いまわしメニュー」に「飽きさせない工夫」を加えた一品がネット上で話題になっている。その名も「おでんのちカレー」。作り方は簡単で、夕食の「おでん」を使いまわす際、カレー粉(ルウ)を加え、「カレーおでん」に変身させるというものだ。

   「おでん」と「カレー」という、子どもにもウケの良いメニューの組み合わせだけに「使いまわせて嬉しい」「子どもも大好きみたい」などの書き込みも見られる。中には「シメ」としてうどんを入れ「カレーうどん」にする「工夫」もみられた。冬はおでんが恋しくなる季節。さらにカレーとして使いまわせるとあれば、重宝するメニューとなりそうだ。

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