2018年 5月 23日 (水)

スズキから快適装備の新型セダン

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価格も控えめだ
価格も控えめだ

   スズキは、新型セダン「キザシ」を2009年10月21日に売り出した。

   全長×全幅×全高が4650×1820×1480(単位はmm)と全長に対し横幅がワイドな印象のセダン。ヘッドライトからテールライトまでつながるショルダーラインが目を引くデザインだ。エンジンは最高出力138kW(188PS)、最大トルク230N・m(23.5kg・m)の2.6L直4、変速機はCVTが組み合わされる。ラインアップは2WDと4WDの2種類となり、4WD車には電子制御4WDシステムを搭載しスムーズな旋回性能を実現している。

   車体の軽量化を行いつつも、ドア周りの構造を見直し風騒音の車内侵入を減らし、リヤフェンダー内側の吸音材でロードノイズを低減させるなど静粛性を追及。また、運転席・助手席にパワーシートを採用、運転席と助手席で温度調節を別々にできる左右独立温度調節機能付フルオートエアコンの装備など快適性も高めた。

   価格は278万7750~299万7750円。

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