2018年 7月 16日 (月)

日本人に「通勤燃焼族」増加中 朝夕で効率的な「カロリー消費」

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サイトでは「総ランナー数」と「総消費カロリー」が示される
サイトでは「総ランナー数」と「総消費カロリー」が示される

   日本人は朝夕の「通勤・帰宅時間」を効率的な運動の時間に使っている――KDDIと沖縄セルラーが2009年10月22日に発表した集計データで、そんな結果が出た。

   これはauのウェブサイト「リアルタイムカロリーカウンター」が計測したもの。アプリ「au Smart Sports Run & Walk」を起動させケータイを持って歩いたり走ったりすると、距離・タイム・速度・消費カロリーがリアルタイムで確認できるが、「リアルタイムカロリーカウンター」はアプリを起動させた「総ランナー数」と、ランナーの「総消費カロリー」が日別、時間別に示されている。

   そこで09年8月31日から9月30日までの1か月間の総消費カロリーを集計すると、平均は約440万キロカロリー。時間帯別でみると20代・30代のアプリ起動率は平日朝7時から9時、夕方17時から19時に高く、そうした通勤・帰宅時間を効率的にカロリー消費にあてる「通勤燃焼族」が多い、という結果が出ている。

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