2018年 7月 23日 (月)

「レスキューキャビネット」で安心! オフィスの災害対策 

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「天災は忘れた頃にやってくる」
「天災は忘れた頃にやってくる」

   コクヨS&Tは、企業や各種団体の災害対策用品「レスキューキャビネット(地震感知タイプ)」を2009年12月1日から発売する。

   「レスキューキャビネット」は、地震などの非常時、オフィスで下敷きになっている人の救助や避難の際に開かなくなったドアをこじ開けるために、バールやハンマーなどの工具や救急用品などをまとめて収納している。

   今回は業界初の「地震感知機能」を搭載。通常時にはロックがかかっているのでキャビネットの扉は開かず、震度5強相当以上の地震の揺れを感知した場合のみ、ロックを自動解除し、ボタンによる開閉が可能だという。

   バールやハンマーのほか、救急用品、ヘルメット、防じんマスクなど15種のアイテムを収容している。

   シャンパンゴールドとホワイトの2カラーで、価格は1台35万1750円(配送設置・メンテナンス費は別途)。

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