柚子の香りがする「ビール」

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ちょっとレトロなパッケージがいい感じ(写真は缶タイプ)
ちょっとレトロなパッケージがいい感じ(写真は缶タイプ)

   小田原鈴廣は地ビールブランド「箱根ビール」から、期間限定醸造ビアー(発泡酒)「ゆずのかほり」を2009年10月24日から、小田原市風祭・鈴廣かまぼこの里内にあるレストラン「えれんな ごっそ」で発売している。

   「ゆずのかほり」は、天然柚子(ゆず)果汁と麦芽をビール酵母で発酵させて造った、柚子の豊かな香りとほのかな酸味が調和したフルーツビアーだ。

   カルシウムやマグネシウムを多く含み、口当たりがまろやかな名水「箱根百年水」を仕込み水に使用していて、「ゆずのかほり」の香りを一層際立たせている。

   香り豊かでさっぱりとした味わいから、ビールが苦手な女性でも飲みやすいと評判になっているという。

   価格は、グラス1杯420円。

   テイクアウト商品の缶タイプ(330ml)は1本525円。

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