2018年 7月 16日 (月)

感動的なメール・・・どうすれば打てる?

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「iのあるメール大賞」入賞作品の一例
「iのあるメール大賞」入賞作品の一例

   楽天リサーチが2009年10月19~20日、20~30代を対象に「携帯メールに関する意識調査」を行った。それによると、「どんなメールをもらったときに心がときめくか?」という問いに対し、63.1%が「(一緒に遊んだ後などの)お礼メール」に、また、30%が「ハートなどの絵文字が入ったメール」を受け取ったときと回答している。

   また、「好きな人からのメールを保護している」と答えたのは67.1%を占めており、保護されたメールの内容は68.7%が「感動的なメール」だとしている。以上の点からすると、「好意を抱いている相手」と一緒に遊んだあとで、「お礼のメール」を送れば「感動してもらいやすい」と言えるのかもしれない。

   メール作成時など、自らの文章力が気になるものだが、「メール力」を高めるうえで参考になるのが、現在、応募受け付け中の「iのあるメール大賞」。感動的なメールを始めとして、過去の受賞作品が公開されている。

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