2018年 7月 20日 (金)

北野武監督ら迎えシンポも トレンド提案する映画祭「東京フィルメックス」

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関連イベントだけでも楽しめそうだ
関連イベントだけでも楽しめそうだ

   映画の新しい流れを提案する映画祭「第10回東京フィルメックス」が2009年11月21から29日まで、有楽町朝日ホール(東京都千代田区)などで開催される。

   コンペティションでは、カンヌ映画祭で特別賞を受賞した「ペルシャ猫を誰も知らない」(バフマン・ゴバディ監督)や「堀川中立売」(柴田剛監督)など、08年から09年までに製作されたアジアの新進作家による10作品が上映され、審査委員長の崔洋一監督を中心に国内外の著名な5人の映画人が審査員を務める。

   また、特別招待作品として、オープニング作品「ヴィザージュ」(ツァイ・ミンリャン監督)、クロージング作品「サースト~渇き~(仮題)」(パク・ヌチャク監督)をはじめとした世界の気鋭監督の新作10作品が上映される。

   特集上映では、島津保次郎監督を中心とした日本の名匠の作品や、田中絹代さんの出演作などが「ニッポン★モダン1930~もうひとつの映画黄金期」と題して上映され、ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品の特集「コードネームはメルヴィル」も上映される。

   さらに関連イベントとして、北野武監督や黒沢清監督をゲストにむかえたシンポジウム「映画の未来へ」が11月21日に、日韓の文化交流を目的とした共同企画「韓国映画ショーケース2009」が11月21日から30日まで開催される。

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