飛び方変わらず耐久性3倍! 人工素材のバドミントンシャトル

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   ミズノは、人工素材で構成した羽根で天然シャトルに近い飛翔性を実現したバドミントンシャトル「NS300」を開発。初中級者(中学生以下)の練習用をイメージし、2010年1月10日から日本バドミントン専門店会オリジナル品として発売される。

   バドミントンシャトルには、主にガチョウなどの水鳥の羽根が用いられてきたが、消耗の早さや鳥インフルエンザなどの影響で水鳥原毛の価格が高騰し、シャトル価格も上昇していた。今回発売の「NS300」は、シャトルの耐久性の向上と価格の安定を目的に、開発されたものだ。

   天然シャトルより羽根の枚数を1枚少なくすることで、飛び方を左右する重心の位置の最適化と軽量化に成功。天然シャトルと同じ構造で組み立てられているため、打球直後のブレが少なめで、最も高く飛び上がった位置から減速していくという、同等の飛翔性能を兼ね備えている。

   また、人工素材の持つ強度に加え、羽根先端部の2本の補強糸と羽根軸の十字形状などによって、耐久性は天然シャトルよりも3倍近く優れている。

   想定価格は、1ダースで2300円前後。

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