インテグレートCEO・藤田康人が著した『漂流する広告・メディア』 12月1日発刊

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広告・メディアの今が分かる、藤田康人著『漂流する広告・メディア』
広告・メディアの今が分かる、藤田康人著『漂流する広告・メディア』

   IMC(統合型マーケティング・コミュニケーション)を専門的に実践しているプランニング・ブティックを率いる藤田康人・インテグレート代表取締役CEOにとって2冊目の著書『漂流する広告・メディア-12人のキーパーソンと語る「マス×ネット」の今』(日経BP企画)が、2009年12月1日に発刊する。

   同書は、日経ビジネスオンラインで連載された対談「BooM!特別版 リアルな人々-『匿名お断り』の広告・メディア論」(08年9月~09年6月)に、著者の書き下ろしによる「広告・メディア論」を加えて1冊にまとめたもの。電通・秋山隆平さん、博報堂・川名周さん、ADKインタラクティブ・横山隆治さんをはじめ、「広告・メディア」ビジネスのトップランナー12人が、いま「広告・メディア」の世界で起きている事象について率直に論じ、目まぐるしく変わる情報環境の中で「広告・メディア」はどこに向かっていくのかを熱く語っている。

   藤田さんは、同書のなかで、「ネットの世界と現実の世界はシームレスであり、決して断絶してはいない」とし、これからのマーケティングにおける重要なキーワードとしてマスにもネットにも偏らない「メディアニュートラル」の視点と、マス広告に依存しすぎることなくフラットに様々な手法を組み合わせる「メソッドニュートラル」の視点が今こそ求められていると指摘している。

   B6版変型、231ページ。

定価は1500円(税抜き)。
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