2018年 5月 21日 (月)

家康、秀吉、政宗の甲冑に「戦国時代」を想う 

印刷
左が武田信玄、右が伊達政宗の甲冑
左が武田信玄、右が伊達政宗の甲冑

   東京・千代田区の丸ビル1階マルキューブでは、2010年1月12日から17日まで、源義経、徳川家康、伊達政宗、直江兼続、豊臣秀吉など、名だたる戦国武将29人の甲冑(かっちゅう)レプリカを展示した「大甲冑展 ~Japanese Traditional ARMOR~」を開催する。

   同展覧会では、甲冑の展示とともに、大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信役を演じたミュージシャンのGACKTさんや、俳優の藤岡弘さんの直筆サイン入り兜(かぶと)も特別展示。さらに、写真撮影ができる「兜着用コーナー」なども設け、戦国時代の雰囲気を演出している。

   なお、1月16日には、藤岡弘さんと古式砲術稲富流 砲術家である澤田平さんのトークショーが行われる。時間は、15~15時45分。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中