データ失ったときのショック度 「個人情報」より「写真、音楽」

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写真や音楽のデータは大事なのだ
写真や音楽のデータは大事なのだ

   記録メディアのグローバルカンパニーであるイメーションが2009年12月9~10日、パソコンを所有する国内10代以上の男女1000人に対して実施した調査で、プライベートパソコンに保存されているデータの管理や重要度に関する実態が明らかとなった。

   パソコンのハードディスク内に保存されているデータの中で、「失った時に最もショックが大きいプライベートデータ」についての回答をみると、「写真・画像/音楽/動画・映像データ」が63%、「住所録/個人データ」(ID・パスワードのリスト等)が33%という結果。データを失ったときのショックは、写真や音楽などが個人情報を大きく上回った。

   日常的に利用されているパソコンには、デジカメで撮影した写真や音楽データから住所録や文書データなど、さまざまなデータが蓄積されているが、「パソコン内のハードディスクに保存されているデータを定期的に整理する」という人はわずか13%止まり。「整理習慣がないパソコンユーザー」の多さが明らかとなっている。

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