「書道大字揮毫」 ミッドタウンで12月28日開催 「空海」で選考会の動画公開中

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「書道大字揮毫」選考会の様子
「書道大字揮毫」選考会の様子

   東京ミッドタウン(東京・港区赤坂)は2009年12月28日、ガレリア地下1階アトリウムで、新年を祝う「書道大字揮毫」を開催する。インターネットで書道の通信講座を展開する「空海」の書道家・上籠鈍牛(うえごもりどんぎゅう)と鹿倉碩齋(かくらせきさい)が「新年への想い」をテーマに、約4メートル四方の巨大な布に揮毫するというもの。

   同種の行事としては、年末恒例になっている清水寺(京都市)の「今年の漢字」が知られているが、「書道大字揮毫」は、「新年への想い」を託すことが目的だ。

   これに先立ち、09年12月15日には赤坂小学校・赤坂中学校(いずれも東京)の児童・生徒245人からの応募作品をもとに、上籠鈍牛・鹿倉碩齋両氏と東京ミッドタウン関係者らによって選考会が実施されている。応募漢字には、「勝」「絆」「創」「楽」「笑」「心」など、不況や暗い話題が多い昨今の世相を吹き飛ばし、明るい時代の到来を願う言葉が目立った。最終的に決まった一文字は28日に開催される「書道大字揮毫」で発表と同時に揮毫される。

   なお、「書道大字揮毫」選考会や、上籠鈍牛氏による応募作品試し書きのもようは、「空海」のウェブサイト(http://www.kukaishodo.jp/)およびユーチューブ上で09年12月22日から10年1月11日まで、期間限定で公開されている。

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