2018年 5月 26日 (土)

沸騰をブザーが知らせる「電子ケトル」

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安全性が高く、デザインや色づかいがおしゃれなケトル
安全性が高く、デザインや色づかいがおしゃれなケトル

   東芝ホームアプライアンスは、沸騰をブザーで知らせるマイコン制御の「電子ケトル PHK‐800R」を、2010年2月1日に発売する。

   この商品は、高出力1300ワットなので、マグカップ1杯(約140ミリリットル)の水を約72秒で沸騰できる。通常は沸騰すると「蒸気センサー」で沸騰蒸気を検知して自動で電源をOFFにするほか、安全性を考慮して、フタが開いたまま沸騰することのないように、湯沸から10分後に自動で電源をOFFにするタイマー機能「マイコンオートパワーOFF」を搭載している。

   内部のステンレス容器と外側の樹脂製本体による「本体2重構造」で、本体が熱くなりにくい。倒れても蒸気口からお湯がこぼれにくい「転倒湯漏れ防止」構造や、小さな子どもが誤って操作しないようボタンを押さないとお湯が出ない「出湯ロック」、電源プレート接点部にほこりや水が入りにくい「電源プレート接点カバー」、マイコン沸とうスイッチ」の周囲をシートで覆うことで水や蒸気の電気系統への流入も防ぐ。また、「ステンレス蒸気口」や、内部のステンレス容器は手入れのしやすいブラックカーボンコーティング(フッ素樹脂加工)を採用した。色は、ミルクホワイト、アクアブルー、ショコラブラウン。

   同時に、コード式電源プレートを付属したPHK‐800も発売する。色はミルクホワイト、アクアブルー、ラテベージュ。

   いずれもオープン価格。

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