「一太郎」と「ATOK」の最新版、10年2月に発売

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「一太郎」は発売25周年を迎える
「一太郎」は発売25周年を迎える

   ジャストシステムはワープロソフト「一太郎」と、日本語入力システム「ATOK」の最新バージョンを2009年2月5日に発売する。

   「一太郎2010」は、チラシなどのタイトル文字として客の目を引きつける「POP文字」の作成機能や、本文中のタイトルや見出しを自動で装飾して見た目の良い文書に仕上げる機能など、ユーザーからの支持が高い機能を中心に強化した。価格は2万1000円。表計算ソフトやプレゼンテーションソフトの同梱パックも2万6500円で販売する。

   また、「ATOK 2010 for Windows」では、同音異義語の入力時に文脈などから適切な語句を総合的に判断する新しいアルゴリズムを導入することで変換精度を高めた。ほかにも、校正機能に、「あらかじめ予約しておく」など同じ意味の言葉を重ねて使う「重ね言葉」のチェックモードを追加するなどした。価格は8400円。変換中の言葉をインターネット経由で英、仏、中、韓など8か国語に翻訳する機能を搭載した上位版も用意。価格は1万2600円。

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