「食べられる昆虫」に子ども嬉々! 衝撃の「リアルさ」にも注目

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   コーラ味のカブトムシ、ケチャップ味のザリガニ……。そんな「食べられる昆虫」が作れるおもちゃが発売される。メガハウスが2010年2月20日に売り出す「ジュース合成 グミックス マザーセンター」(税込3675円)だ。

   名前から推測できる通り、この商品でつくれるのは「グミ」。驚くべきは、本物と見まがうほどそっくりな造形で、グミならではのつやつやした表面から、足や角といった細部まで、本当にリアルな「昆虫」を再現することができる。

「虹色のクワガタ」つくる女の子も

これ、グミなんです
これ、グミなんです
「ジュース合成 グミックス マザーセンター」
「ジュース合成 グミックス マザーセンター」

   作り方は至ってシンプル。コーラやジュース、あるいはソースやケチャップといった「色のついた液体」とゼラチンを湯せんしながら混ぜて「グミ液」をつくり、専用の「型」に流し込んで冷やす。固まったら、最後に足などのパーツを接着すると、「カブトムシ」や「アメリカザリガニ」がつくれる。

   先行体験した小学生も、本物っぽさを追及する男の子から、虹色のクワガタをつくって喜ぶ女の子まで、夢中で思い思いの「昆虫制作」に挑む姿が見られたとのこと。グミ液の配合や注ぎ方次第で、外見や味をアレンジできるのも魅力の一つになっているらしい。

   これまでの「クッキング・トイ」は女児向けのものが多かったが、同社では「インパクト」と「かっこ良さ」があれば、男児向けでも支持を得られると踏んだ。

   「衝撃的な商品を出したかった。目を付けたのが『キモおいしい』。つくって楽しく、食べてみたいと思わせるものとして『昆虫』を選んだんです」(開発担当者)

   メガハウスでは、今回の「ジュース合成 グミックス マザーセンター」発売に合わせ、「型」のみの「ジュース合成 グミックス ワンダーラボ」も発売。「ヘラクレスオオカブト」と「アマガエル」(各税込1570円)が予定されており、この先もラインアップを広げていくとのことだが、子どもたちが「昆虫」や「カエル」を食べる光景は、なんとも不思議だ。



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