2018年 7月 16日 (月)

使いやすさを追及した「コンピュータミシン」

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新たに搭載した「自動糸切機能」でさらに使いやすくなった
新たに搭載した「自動糸切機能」でさらに使いやすくなった

   蛇の目ミシンは、新たに3機種のコンピュータミシンを、2010年2月1日から順次発売する。

   最上位機種の「ME830」には自動糸切機能を付けたほか、送りの安定性や押え圧調節機能を搭載するなど、使いやすさにこだわった。「自動糸切機能」は、ボタンを押すだけで上糸と下糸を同時に切るほか、プログラム機能を使えば縫い終わりに自動的に糸を切る。また、6段階の押え圧調節は薄手の生地や伸縮性のある生地まで、デリケートな縫いに対応できる。力強い貫通力で厚物や重ね縫いも簡単。2月15日発売。希望小売価格は14万9100円。

   「RS808」は2月1日発売。10万3950円。片手で簡単に針に糸が通せる「ワンアクション糸通し」や、縫い始めに「押さえ」が上がっているとピピピと鳴らして教えてくれて、ミシンが動かない「押え上げ検知機能」を搭載。「スタート/ストップ」ボタンを押し続けながら縫い始めるとゆっくりスタート、また縫っている最中に「スタート/ストップ」ボタンを押すと、押しているあいだは低速となり、離すと停止する、独自の「ゆっくりスタート&ワンタッチスロー」機能が付いている。

   「CX11」は3月1日発売。8万9250円。「ワンアクション糸通し」や「ゆっくりスタート&ワンタッチスロー」機能付き。

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