モロゾフコーチ初の著書 荒川、安藤、高橋の苦悩とは?

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涙と感動のエピソード満載
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   講談社は、2010年2月2日、フィギュアスケート・安藤美姫選手のコーチであるニコライ・モロゾフ氏によって書かれた『キス・アンド・クライ』(大野和基訳)を発売した。

   ニコライ・モロゾフ氏は、フィギュアスケート選手の荒川静香さんを2006年トリノ五輪で金メダルストに導いたほか、安藤選手を2007年の世界選手権で金メダリストに、また高橋大輔選手を2008年の四大陸選手権において歴代最高得点で優勝させるなど、「優勝請負人」と呼ばれる名コーチとして知られている。

   モロゾフ氏は同書の中で、常に選手の近くにいるコーチならではの目線で日本人フィギュアスケーターたちの苦闘する姿を生々しく伝えるとともに、モチベーションを持続させる心理トリックや、才能を引き出す「脳の手術」などに触れている。

   価格は、1575円。

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