免疫力の活性化で風邪ひかず? βグルカン摂取効果

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「大麦βグルカン顆粒」
「大麦βグルカン顆粒」

   ADEKA 新規事業推進室(以下、ADEKA)では、同社の製品である「大麦βグルカン顆粒」をモニターに飲んでもらい、体調変化を調べるために継続的なアンケート調査を実施しているが、2回目の調査結果を2010年2月に入って発表した。

   初回と2回目の調査で明らかになったことは数点あるが、まず、βグルカンを長期摂取すると、「疲れにくくなった」「ぐっすりと眠れるようになった」という人の割合がそれぞれ、30%→35%、21%→37%と増えていること。2つ目は、グルカンを摂取している間、風邪をひいた人が16%、ひかなかった人が84%で、「ひいた人」のうちの57%が「いつもより軽かった」と答えていること。3つ目は、「βグルカンを飲んで、風邪に対する抵抗力が強くなったと思うか?」との問いに、70%の人が「強くなったと思う」と回答していることだ。

   こうした調査結果を踏まえて、同社では、「βグルカンを摂取したことで免疫力が活性化され、風邪に対する抵抗力が上がっていると考えられる。また、白血球を活性化する作用により、副交感神経が刺激されて、睡眠の改善、疲労の蓄積がしにくくなったり、疲労回復が早くなったことが考えられる」としている。

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