不景気の影響・・・お年玉、減少傾向に

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   ディムスドライブはお年玉に関するアンケート結果を2010年2月8日に発表した。9784人の回答者のうち、2010年のお正月にお年玉をあげた人は52.4%と昨年の54.0%より1.6%減少しており、そのうち「あげた相手」については、「甥(おい)・姪(めい)など、親戚の子」が72.4%と最も多く、「自分の子」39.7%、「親(義理の親含む)」9.9%と続いた。また、子を持つ人全体の中で自分の子にお年玉をあげた割合は39.8%であった。

   2008年までは毎年増加傾向にあった「お年玉出費の平均額」は、1万9521円と2009年の1万9691円よりも170円減で、こちらも減少の一途をたどっており、お年玉をもらう子どもにとっては残念な結果になった。

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