2018年 7月 21日 (土)

不景気の影響・・・お年玉、減少傾向に

印刷

   ディムスドライブはお年玉に関するアンケート結果を2010年2月8日に発表した。9784人の回答者のうち、2010年のお正月にお年玉をあげた人は52.4%と昨年の54.0%より1.6%減少しており、そのうち「あげた相手」については、「甥(おい)・姪(めい)など、親戚の子」が72.4%と最も多く、「自分の子」39.7%、「親(義理の親含む)」9.9%と続いた。また、子を持つ人全体の中で自分の子にお年玉をあげた割合は39.8%であった。

   2008年までは毎年増加傾向にあった「お年玉出費の平均額」は、1万9521円と2009年の1万9691円よりも170円減で、こちらも減少の一途をたどっており、お年玉をもらう子どもにとっては残念な結果になった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中