性能やデザインで勝負!ソニーのノートPCに「Z」「E」2シリーズ

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画像は「Zシリーズ」
画像は「Zシリーズ」

   ソニーは2010年2月16日、ノートパソコンの新製品として「Zシリーズ」と「Eシリーズ」を発表した。

   高性能モバイル機と位置づける「Zシリーズ(型番:VPCZ119FJ)」では、13.1型液晶画面を採用。インテル社の高性能CPU「Corei5-520M」や容量128GBのソリッドステートドライブ(SSD)を搭載した。また、本体に軽量なアルミやカーボン素材を使用。耐久性を高めつつ、重量を1.36kgに抑えた。標準バッテリーで最長7.5時間使える。10年3月6日発売で、想定価格は24万円前後。

   15.5型液晶画面を搭載した「Eシリーズ」では天板にガラスのような光沢を持たせるなどデザイン性を重視した。想定価格はCPUに「Corei3-330M」を搭載し、ハードディスクドライブの容量が500GBの「VPCEB17FJ」が14万円前後、CPUが「Core i5-430M」で、ブルーレイディスクドライブを備える上位機種「VPCEB18FJ」が16万円前後。両機種とも10年2月27日に発売する。

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