2020年 10月 26日 (月)

No.8 「超時空要塞マクロス」のファンは偉大!

ゆとりある老後生活費は平均34.9万円!?今から始められる対策とは

バード 「き~みは、誰と、キッスをする~~by『マクロスF』・・・」

謎の少年 「あなたは、誰と、ちぎりま~すか~by五木ひろし、だってばよっ!」

バード 「・・・・・・・だ、だれ????」

ナル 「花巻ナル、だってばよっ! 10歳の探偵さ! 体は大人でも、頭脳は子供、だってばよっ!。グッときちゃうわよ、だってばよっ!ばっちゃんの名にかけて!っだってばよっ!」

編集 「えー、今週初登場のアシスタントのナル君です。アニメ『ナルト疾風伝』とは、特に、関係ありません・・・・念のため」

ナル 「だってばよっ!」

バード 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

バード 「『マクロスF』はいま、映画館で新作上映されているけど、僕は個人的に『ガンダム』『宇宙戦艦ヤマト』派だったので、『マクロス』シリーズは興味がなかった、というのがこれまでのケミストリーです」

ナル 「マクロスは、コアなファンがいっぱいいる、ってばよっ!」

バード 「・・・テレビで放映された頃、マクロスはガンダムやヤマトとはっきり異質な存在で、というか、宇宙ものの御三家だったけど、マクロスは何が違ったかといえば、アイドル歌手が出ていて、歌って、宇宙から来た敵と戦闘する、みたいな・・・」

編集 「リン・ミンメイちゃんですね。『愛・おぼえていますか』」

ナル 「だってばよっ!」

バード 「放送当時に、知り合いの男性がマクロス録画用に、ビデオデッキを、中古で18万円で買ってきて、部屋にはミンメイ、ミンメイの声優で歌手の飯島真理さんのポスターがベタベタ張られていた、ことを思い出すってばよ!・・・・あれっ?」

ナル 「おっさん、何歳だい?」

飯島真理とミンメイのポスターを貼っていた

バード 「それで、その知人だけかと思ってたら、マクロスファンのネットワークができていた。ネットがない時代なのに。で、飯島真理はアニメから登場したリアルなアイドルになって、コンサートは超満員。レコード売上げトップテン入り・・・」

編集 「アイドル声優、だけでなく、女子大生。オタク心をくすぐるキュートなルックス。そして、シンガーソングライターとして誇りを持っていた」

ナル 「グッときちゃうわよ、だってばよっ!」

バード 「マクロスファンはガンダムやヤマトを認めていたけど、ガンダムやヤマトファンはマクロスを認めない人もいて、飯島さんが『ミンメイと私を切り離して』みたいなことになって、マクロスの歌を歌わなくなった。それを見て『マクロスファン、ざまぁww』という声も出ましたね」

編集 「大ヒットしたアニメには様々な制作秘話や、放送終了後の後日談がありますが、マクロスの場合、ストーリー展開が斬新で、宇宙戦闘ものにアイドルを主役にし、昼ドラのような恋愛を持ち込んだから・・・・」

バード 「なかなか深い、深すぎる!!!、と今だから、言えますね。まぁ、ストーリーは難しくないんだけど・・・」

編集 「それで、なぜいきなり、『マクロスF』のファンになった?」

バード 「え?」

ナル 「だってばよっ!」


ジョセフ・バード・ランカスタープロフィール

    英国ケンブリッジ出身。祖母が日本人のクォーター。青森にいる祖母からTVアニメビデオを実家に送り付けられ日本のアニメにはまる。15歳でアニメ好きが高じ単身日本へ。現在、青森の祖母と同居。人生を変えたアニメは「太陽の王子 ホルスの大冒険」「もえたん」。好きな食べ物はりんご、マグロ、鯨ベーコン。座右の銘は「イェ~イ!私だよんっ♪」(by「けいおん!」田井中律)。

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