より低価格のLED電球 東芝ライテック

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ふたつの明るさと光色をラインナップ

   東芝ライテックは、「E-CORE」(イー・コア)LED電球シリーズに、低価格の「一般電球形6.4W」、「一般電球形4.6W」(計4機種)をラインアップ、2010年3月5日に発売する。

   従来品は複数のLEDパッケージを基板に実装し、LEDモジュールを組み立てていたが、新商品は基板に直接LEDチップを高密度実装したLEDモジュールを採用することで、工程を削減した。これにより、大幅なコスト削減を可能にした。

   従来品に比べて、希望小売価格で約23~24%の値下げを実現。白熱電球からLED照明への移行をさらに促進する。一般電球から代替可能なサイズと形、2種類の明るさと光色をラインアップした。

   希望小売価格は「一般電球形6.4W」が4200円、「一般電球形4.6W」が3900円。

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