かなりオシャレです 「有田焼」の表札 

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一点一点が手づくりの有田焼の表札
一点一点が手づくりの有田焼の表札

   東洋エクステリアは、端麗な風合いの乳白色が映える、趣のある色と紋様が特徴の有田焼の表札(サイン)を、2010年3月1日に発売する。

   同社はこれまで、現代の匠(たくみ)が一点一点手づくりして、素材や質感、彩りに至るまで本物志向の逸品なサインシリーズ「NIPPON伝統の美シリーズ」として、「江戸硝子サイン」「東京七宝サイン」「備前焼サイン」「益子焼サイン」「美濃焼サイン」「和紙サイン(越中・土佐・出雲)」を展開しているが、そこに今回の「有田焼サイン」を新たに追加した。

   縦横185ミリ角タイプと、縦90ミリ×横250ミリの横長タイプの2種類。柄は、丸紋、格子、桜、小花、点跡(てんせき)の5種類で文字のフォントは12種類。文字の色は白、黒、金、銀を用意した。同社ホームページ上に開設している「表札シミュレーション」では、予算と商品のタイプ、色、文字(書体や大きさなど)を順番に選択して自身の名字などを入力するだけで、簡単に好みのデザインの表札イメージを確認できる。

   価格は、縦横角タイプ、横長タイプとも、「パターン集約タイプ」が4万8300円、「自由彫り込みタイプ」が5万8800円(別途、工事費)。同社エクステリア代理店のルートを通じて販売する。

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