No.11 「涼宮ハルヒの消失」を映画館で観てきました

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2010年2月13日(土)午後7時15分・・・東京都立川市「CINEMA・TWO」

   「涼宮ハルヒの消失」を観た、バードとミウミウが、映画館の前に立っていました。

バード 「・・・・・・泣いてしまいました」

ミウミウ 「おもしろかったね~、おもしろかったよ、うん、途中で寝ちゃったけど・・・」

バード 「テレビで、新作の、『エンドレスエイト』と『涼宮ハルヒの溜息』を観たから、映画は全然、期待できなかったんだけど・・・」

バード 「映画に感動したというよりも、ファンは、去年の新作で、これを期待していたんだろうなぁ、と思ったら、『よかったね!』『おめでとう!』、という気持ちになって・・・泣けてきた」

ミウ 「ね、ね、ね、どんぐらいおもしろかった~?」

バード 「・・・・・『エンドレスエイト』の10倍、・・・100倍おもしろかった、かな?」

ミウ 「・・・うーん・・・あのねぇ、0点を100倍しても0点だよ!」

バード 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ミウ 「でも、静かだったねぇ、映画館。なんか、ピリピリしてたよ。ジュース飲む音とか、ポップコーン食べる音とか、話し声とかなかったよ」

バード 「咳する人もいなかったね。そんだけみんな映画に集中していたんだろうね。1コマも観逃がさないぞ!、みたいな。ちなみに、咳は3回聞こえて、そのうちの2回は・・・・僕・・」

ミウ 「だいじょうぶだよ~、わたし寝てたから気付かなかった」

バード 「・・・・・・・・・・・・・」

バード 「オープニング曲は06年に放送したアニメと同じだったから、エンディングは、やっぱり、『ハレ晴レユカイ』を期待しました。が違いました」

ミウ 「・・・『ハレ晴レ』だったら、みんな、踊ったんじゃないかな~?」

バード 「・・・歌う人だったら、大勢いたんじゃね?・・・たぶん」


映画「涼宮ハルヒの消失」
2010年2月から全国ロードショー

    ある日突然、涼宮ハルヒが高校から消えてしまう。しかも、ハルヒはもともと高校にはいなかったことになっている。そんなこんなを知っているのはキョンただ一人。高校にはハルヒが作ったサークル「SOS団」の朝比奈ミクルや長門有希も存在するのだが、これまでの記憶が無い。歴史が塗り変わってしまったのか、それともパラレルワールドに入ってしまったのか、キョンは悩み事態を解明しようと動き出す。ハルヒは別の進学校に通っていた。時間と歴史がハルヒではない別の強力な力によって変えられていることがわかっていく。

    09年5月に放送された「笹の葉ラプソディー」とリンクしている映画である。テレビで「笹の葉」が放送された後、今回の映画「消失」の内容が続けてテレビ放送されるのではないか、と予想するファンも多くいた。この映画が制作されたのは、09年のテレビの新作制作と同時期だそうだ。それだけに、これを映画として発表せず、テレビで「エンドレスエイト」の代わりに放送していたら、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の評判はどうなっていたか、想像するだけで楽しい。

ジョセフ・バード・ランカスタープロフィール

    英国ケンブリッジ出身。祖母が日本人のクォーター。青森にいる祖母からTVアニメビデオを実家に送り付けられ日本のアニメにはまる。15歳でアニメ好きが高じ単身日本へ。現在、青森の祖母と同居。人生を変えたアニメは「太陽の王子 ホルスの大冒険」「もえたん」。好きな食べ物はりんご、マグロ、鯨ベーコン。座右の銘は「イェ~イ!私だよんっ♪」(by「けいおん!」田井中律)。

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