キャバ嬢「ラオスに学校作りたい!」 モバオクに「私物」出品

印刷
チャリティーの呼びかけに賛同したキャバ嬢たちが「出品者」だ
チャリティーの呼びかけに賛同したキャバ嬢たちが「出品者」だ

   ケータイオークションサイト「モバオク」は2010年2月23日から、日本全国の現役キャバクラ嬢500人が私物を出品するチャリティーオークションを開催する。

   ブランドバッグや財布、ネックレスなど、各週125品以上が出品される。入札は毎週火曜日の14時59分締め切りで、15時ちょうどに次の週の商品と入れ替わる仕組み。10年3月23日まで、4週連続で行われる。

   落札金は、一般財団法人・民際センターに寄付され、「小学校のない村が2000以上ある」という国・ラオスでの学校建設事業に使われるという。

   入札には「モバオク」への会員登録が必要で、費用は月額315円(税込)。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中