2018年 7月 18日 (水)

リアルな「乳首」 赤ちゃんはすっかりソノ気に・・・

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飲み口はおっぱいの形状を再現した
飲み口はおっぱいの形状を再現した

   ピジョンは2010年3月8日、赤ちゃんがスムーズにミルクを飲めるように配慮したほ乳瓶「新・母乳実感」を発売した。

   従来のほ乳瓶は、舌を動かして母乳を吸いだす「吸啜(きゅうてつ)」の再現に重点が置かれていたが、「新・母乳実感」では、唇を胸に密着させる「吸着」と、母乳を飲み込む「嚥下(えんげ)」にも着目して開発。飲み口の形状を、乳首から乳輪にかけて滑らかなカーブを描く人間の胸に近づけたほか、吸い穴のサイズも成長に合わせて選べるようにした。

   容量160mlと240mlの2タイプ。価格はプラスチック製が1575円~1680円、耐熱ガラス製が1680円~1785円。交換用に、飲み口の単体販売も行う。SS~Lまでの4サイズで価格は525円~998円。

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