実車より高い!700万の「プラチナ トミカ」

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合計450gのプラチナを使った
合計450gのプラチナを使った

   田中貴金属ジュエリータカラトミーは、ミニカー「トミカ」シリーズの発売40周年を記念して、純プラチナ製の「プラチナ トミカ」を共同で制作した。

   1970年に発売した初代「トミカ」6車種の1つ「フェアレディZ432」をモデルに全長7cm、重さ210gのミニカーに仕上げた。車体に加え、タイヤやシートなど細部にいたるまでプラチナで再現し、240gのプラチナを使った外箱も用意している。非売品だが、参考価格は700万円。ちなみに、「Z432」の販売価格は180万円(1970年当時)だった。

   「プラチナ トミカ」は2010年3月5日に香港で始まったアジア最大のジュエリー展に出展中。タカラトミーが開催するイベント「トミカ博」や田中貴金属の店舗でも追って展示する。

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