2018年 7月 23日 (月)

少子化・人口減少何が悪い 佐伯弘文「移民不要論」

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「移民問題」は国民の生活に大きく関わる
「移民問題」は国民の生活に大きく関わる

   産経新聞出版は2010年2月28日、移民受け入れに疑問を投げかける新刊本「移民不要論」を発売した。

   著者は、外国人労働者受け入れの実体験を持ち、神鋼電機(現シンフォニアテクノロジー)を育て上げた佐伯弘文さん。佐伯さんは、海外諸国の移民政策がことごとく失敗に終わっていることを実例で指摘し、「移民」受け入れどころか、少子化・人口減少のメリットを提言。また、日本人がいかに独自の文化を築いてきたかを説き、それを理解しきれない移民たちとの衝突の危険性が高く、リスクを冒してまで受け入れる必要性はないとしている。

   ソフトカバー、181ページ。

   価格1260円。<モノウォッチ

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