2018年 7月 23日 (月)

文字盤に「ルビー」従えたG-SHOCK

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文字盤外周部の赤い部分が再結晶ルビー
文字盤外周部の赤い部分が再結晶ルビー

   京セラの開発した再結晶ルビーを用いたカシオ計算機「G-SHOCK」の新製品が、2010年3月18日~25日にかけてスイスのバーゼル市で開かれる時計・宝飾品の国際見本市「BASEL WORLD 2010」に出品される。

   天然石と同組成の人工宝石である再結晶ルビーを、「G-SHOCK」の最上級シリーズ「MR-G」の腕時計文字盤外周部に採用したもの。再結晶ルビーの原石を直径約3cmのリング状に丸く切り抜き加工し、ルビー4.85カラットを使用する。

   同製品は10年夏に発売を予定している。

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