2018年 7月 18日 (水)

アマチュア無線愛好家も必見 身近だった「宇宙天気予報」 

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キャラクターを使うことで、とっつきにくさがなくなった
キャラクターを使うことで、とっつきにくさがなくなった

   独立行政法人・情報通信研究機構(NICT)は、宇宙天気を伝える「週刊宇宙天気ニュース」の配信を2010年3月18日に開始した。

   「宇宙天気」とは、太陽から電離層までの宇宙空間の電磁環境のことで、衛星通信・短波通信、地上・衛星放送やアマチュア無線などの分野で利用されている。

   番組は約4分間で、世界各地の観測データに独自のものを加味し、当週の宇宙天気概況と翌週の予報を伝える。宇宙天気をより身近でわかりやすいものにするため、豆知識やインタビューのコーナーも設けている。

   配信は5月までの全16回を予定しており、それ以降の継続については、番組の有効性や評価によって判断するという。<モノウォッチ

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