中井貴一主演映画でwebとリアルを繋ぐ「らぶてつプロジェクト」って?

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ARマーカーをwebカメラにかざすと立体的な「デハニ50形」が出現
ARマーカーをwebカメラにかざすと立体的な「デハニ50形」が出現

   中井貴一さん主演の映画「RAILWAYS」公開にあわせたweb連動企画「らぶてつプロジェクト」が2010年3月24日、スタートした。この企画はヒット作「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの制作チーム(ROBOT)が手掛けたもの。

   特設サイト内にはユニークなコンテンツが用意されており、とりわけ注目されるのは、映画にも登場する日本最古級の車両「デハニ50形」を再現した「らぶてつバタデンAR」だ。AR(拡張現実)技術を駆使した「ARマーカー」をwebカメラにかざせば、リアルな「デハニ50形」が不思議に浮かび上がるという仕掛け。「ARマーカー」はサイト内でダウンロードできる。

   ほかにも、動画ページ「らぶてつチャンネル」ではサイト内だけで閲覧できるオリジナル鉄道動画30本を用意、オリジナルデコメが楽しめる「らぶてつ『レコメン』デコメ」もある。映画のキャッチコピー「大人が夢見ても、いいんですね」のうち、「大人」の箇所を自分の名前に書き換えて、「デハニ50形」のアニメーションとともにメール送信できるというものだ。また、映画周辺情報を公開する「らぶてつツイッター」もスタート。5月にはツイッターユーザー限定試写会も開催予定となっている。

   映画「RAILWAYS」は、仕事一筋だった中井さん演じる49歳の主人公・筒井肇が、エリートサラリーマンの地位を捨てて幼少時代からの夢だった一畑電車(通称:バタデン)の運転士を目指すというヒューマンストーリー。夢に挑戦する父親の姿は、ばらばらだった家族の心を再び一つに……。家族とは、人生にとって大切なものとは何かを考えさせる。映画公開は2010年5月29日。<モノウォッチ

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