2019年 5月 25日 (土)

『あかり』の東芝、「アースアワー2010」に参加

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東芝のネオンサインも消灯した
東芝のネオンサインも消灯した

   日本で初めて白熱球を実用化した東芝が、地球温暖化に立ち向かう意思を表明する「アースアワー2010」に参加した。世界中の人々が同じ日・同じ時刻に電気を消すことで「地球温暖化を止めたい!」とする同イベントは、2007年に世界保護基金(WWF)などの主催で行われたのが最初で、以降、毎年3月の最終土曜日に1時間電気を使用しないイベントとして国際的に認知されてきている。

   今年(10年)の実施時間は3月27日20時30分から21時30分まで。

   東京・港区芝浦にある東芝本社ビルや広島市(曙町)にある東芝曙ビルといった国内拠点だけでなく、海外では、ニューヨーク、パリ、ワルシャワ、ジャカルタ、バンコク、ホーチミン、ムンバイ、香港、北京、広州など世界各地における屋外看板やネオンサインを消灯し、東芝の地球温暖化に立ち向かう意思を示した。

   東芝は、10年3月17日に地球温暖化防止の一環として、CO2排出量削減に貢献するため、120年間続いた一般白熱電球の製造に幕を下ろしたばかり。

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