恋の行方は自己紹介の瞬間に決まる!?  20代女子の新生活・出会いに関する意識調査

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恋愛は「初め」が肝心ってこと
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   「女子力向上」をテーマにした女性応援ウェブサイト「パッソ ハナ女子大学」(通称:ハナ女)を運営するトヨタ自動車は、20代のハナ女会員1508人を対象に「新生活・出会いに関する意識調査」(「パッソ ハナ女子大学」学食本音ラボ調べ)を実施した。

   同調査で分かったことで興味深いのは、新生活に備えて髪をバッサリ切ったり、ファッションテイストを変えたりするなど、「大変身をしたことがある」という女性が6割以上(66.5%)もいたことと、「自己紹介を聞いたときに、恋愛対象になるかすぐに判断する」という女性が3割以上(34.2%)もいたこと。特に、後者については、自己紹介が恋の始まりになりやすいとの傾向を示している。

   ただ、男性のほうもあまり自己紹介で飛ばしすぎてはいけないらしい。①ウケを狙ったり、②イケメン系の有名人に似ているなどとの自己申告はキケンで、「ひいてしまう」との声が、①40.1%、②73.2%とそれぞれ高い数字だった。

   また、自分のことを女子力が高いと考えている「ハナ女」と、逆に低いと考えている「種女」とを比べると明らかな違いが表れている。前出の設問「自己紹介時に恋愛対象となるかの判断」では、「すぐに判断する」がハナ女43.6%、種女30.0%。「初対面で気に入った男子に対するその後の行動」でも、「自分からアドレスを聞く」がハナ女56.1%、種女36.1%など、「ハナ女」が直感的で行動派であることを顕著にしている。

   なお、ウェブサイト「パッソ ハナ女子大学」内にある「学食本音ラボ」は、ガールズトーク気分でアンケートに答えたり、結果を見たりすることで本音を探れるユーザー参加型コンテンツで、自分の「女子力」をチェックしながら楽しめると好評のようだ。<モノウォッチ

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