2018年 7月 21日 (土)

火加減上手のビルトインIHクッキングヒーター

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調理時の「つい、うっかり」に対応してくれる
調理時の「つい、うっかり」に対応してくれる

   パナソニックは、業界で初めて、ふきこぼれや焦げつきを知らせてくれる機能を搭載した家庭用200VビルトインタイプのIHクッキングヒーター(12機種)を、2010年6月21日から順次発売する。

   麺やパスタをゆでたときや、湯沸しなどの「ふきこぼれ」が心配な調理の際に、操作メニューの中から「ふきこぼれお知らせ」加熱を選択すると、火力が強すぎたり水量が多すぎたりして、ふきこぼれた場合にトッププレート裏側のヒーター周囲に配置した静電容量センサーが検知して、加熱を停止する。

   また、「こげつきお知らせ」機能は、独自の光火力センサーの進化で、鍋底の温度上昇を検知して煮物や煮込み料理の調理時に「こげつき」と判断すると、加熱を停止して音声と光るリングで知らせる仕組み。従来の約45分経過して作動する「切り忘れ自動OFF」機能よりも、こげついた場合には、早く加熱を停止する。

   さらに、設定温度に合わせて予熱時間や火力を自動でコントロールする「フライパン焼き物温度調節」機能を搭載した。

   希望小売価格は25万7250円~42万円(本体価格、2口タイプと3口タイプがある)。<モノウォッチ

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