2018年 7月 17日 (火)

エコ最先端マンション「パークシティ南千里丘」 モデルルーム公開中

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「南千里丘まちづくり事業」のシンボル「パークシティ南千里丘」
「南千里丘まちづくり事業」のシンボル「パークシティ南千里丘」

   三井不動産レジデンシャルは、阪急京都線の新駅「摂津市」駅前に開発中の大型分譲マンション「パークシティ南千里丘」(総戸数586戸)のマンションパビリオンを2010年4月10日にオープンした。

   同マンションが位置する摂津市南千里丘では、「低炭素型社会の実現」をテーマに、開発面積約6.8ヘクタールの「南千里丘まちづくり事業」を推進中。日本初のカーボン・ニュートラル・ステーションとして10年3月に開業した阪急電鉄「摂津市」駅も同事業の一環だが、エリア全体では地球環境に配慮した各種の取り組みが他にも行われており、「パークシティ南千里丘」に採用される「新ECOマネシステム」もその一つだ。

   「新ECOマネシステム」は、電気・ガス・水道の消費量・CO2排出量を専用パネルに表示するというもので、国内のマンションに取り入れられるのは初めてのこと。同マンションでは、将来的にも太陽光発電やエコカーによるカーシェアリングなど、さまざまな環境対応を計画しているという。<モノウォッチ>

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