宇宙からみた世界遺産 未来館で迫力の3D映像を公開

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作品中、日本の世界遺産として紹介される厳島神社
作品中、日本の世界遺産として紹介される厳島神社

   日本科学未来館は、館内ドームシアターで、「FURUSATO-宇宙からみた世界遺産-」を2010年4月24日から公開する。地球観測衛星「だいち」が撮影した美しい世界遺産を、3Dの超高精細立体映像で味わえ、まるでその場に居合わせたかのような臨場感が体感できる。

   脚本を担当するのは、映画「おくりびと」の脚本でアカデミー賞を受賞した小山薫堂さん。世界遺産がある街に暮らす子供たちを描いたオリジナルのショートストーリーを織り交ぜながら、自然遺産や文化遺産など16か所の世界遺産を、臨場感あふれる3D映像で紹介する。

   入館料は大人600円、18歳以下200円(入館料のみで鑑賞できるが、予約券の発行が必要)。

   休館日は毎週火曜日(5/4は除く)。

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