東芝春の「省エネ」照明、631種類を新展開

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   東芝ライテックは、住宅用照明器具の春の新商品として631種類をラインアップ、2010年4月20日から順次発売していく。

   キーコンセプトは「省エネ」。一般白熱電球を使う住宅用照明器具の販売を終了し、LED電球や電球形蛍光ランプ、ミニクリプトンランプから好みのランプを選べる器具シリーズを展開する。銅鉄安定器タイプで環形の蛍光ランプを搭載した照明器具についても、10年5月に生産を終え、電球形蛍光ランプを使用した製品に移行する。

   「スリムNext」シリーズは、白熱灯のようなスムーズな調光が可能な「DigiLx(デジルクス)連続調光タイプ」をはじめ、用途にあわせて選べる403種類を用意。インテリアにあわせやすい新デザインも追加した。

   希望小売価格は2万1525円~7万5390円。

   ランプが選べる「チョイス」シリーズは30種類。希望小売価格は3234円~6万2055円。リニューアルした銅鉄安定器タイプが64種類で、同7959円~6万2580円。このほか、シャンデリアやエクステリア、ダウンライト、キッチンライト、シーリングライトなど134種類を用意している。

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