2018年 7月 18日 (水)

伝説の営業マンが明かす「考える仕事術」

印刷
これを読めば社長にもなれる?
これを読めば社長にもなれる?

   東洋経済新報社は2010年4月、セレブレイン代表の高城幸司氏による『トップ営業のフレームワーク』を発売した。高城氏はリクルート在職中に6期連続トップで表彰を受け、起業独立情報誌『アントレ』を創刊した経験を持つ「伝説の営業マン」。

   本書によれば、営業の仕事とは相手に自分の魅力を伝える仕事であり、あらゆるビジネスパーソンに有効な「ポータブルスキル」(持ち運びできる仕事力)。しかし、巷では営業は「専門性が低い仕事」「運と勘と人脈が頼り」「商品知識さえあればできる」という誤解が蔓延しているという。

   高城氏は豊富な経験や事例を交えながら、営業に対する正しい考え方を解説しつつ、考えない営業のワナに落ちない「3つの原則」や「5つのステップ」を紹介。失敗が営業能力をアップさせ、考える営業を繰り返すことで「なりたい自分」が見えてくると語る。

   過去の経験が邪魔をして、仕事に対して何かとネガティブな反応をしている人は、経験を「パターン」に、行動を「ルール」に変えるよう仕事を見直すべきという。社内外の交渉、コミュニケーションに携わる人に広く参考となる内容だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中