お父さんの2人に1人、自宅で自分の時間・場所がない「自宅難民」?

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自宅でやすらげないお父さんは過半数に達している
自宅でやすらげないお父さんは過半数に達している

   6月20日は父の日。母の日に比べると、世の中の関心も低い父の日だが、世のお父さんは自宅でどんなライフスタイルなのか、インターネット調査会社のアイシェアが40~50代の男性(既婚・子持ち)450人に2010年5月6~7日の2日間にわたり、インターネットによるアンケート調査を実施。

   その結果、自宅で自分の趣味を楽しむ時間がない、ひとりになれる場所・時間がない、家族とのコミュニケーションがうまくいかない・・・こんな悩みを抱え、自宅での過ごし方に何らかの不満を感じている40・50代のお父さんが2人に1人(52.2%)いることが明らかになった。家族のために働いて帰ってきても、自宅で自分の時間、自分の場所を持てず、安らぎの場であるはずの自宅でくつろぐことができない「自宅難民」のお父さんがこれほどまでに多いとは衝撃だ。

   また、自宅難民の40.9%は、テレビを自由に見られる時間が全くなく、時間がある人も視聴時間帯が家族の寝た後23時以降の深夜に集中している「テレビ難民」であることもわかった。さらに、自宅難民の60.9%は、家族が録画する分でHDD容量不足や時間帯の重複で録画できないことがあり、見たい番組の録画さえもままならない状態だという。

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