2018年 7月 19日 (木)

「新型EyeSight」を一部車種に導入したニュー「レガシィ」

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画像は「スバル レガシィ ツーリングワゴン『2.5i EyeSight』(289万8000円)」
画像は「スバル レガシィ ツーリングワゴン『2.5i EyeSight』(289万8000円)」

   富士重工業は2010年5月18日、主力の乗用車「スバル・レガシィ」シリーズに改良を施して発売した。

   設定速度を自動で維持する「クルーズコントロール機能」を全車種に標準装備したほか、オプションパッケージの装備内容を充実させた。また、バックミラーの両脇に設置した2台のカメラで障害物を検知し、衝突を回避する安全運転支援システム「新型EyeSight」を一部車種に導入。時速30km以下であればブレーキが自動的に作動して障害物の手前で安全に停止するという。

   車両本体価格は220万5000円~372万7500円。

   あわせて、本革巻きハンドルやアルミ専用ホイール、キセノンライトなどを採用しつつ、価格を抑えた特別仕様車「2.5i S-style」も売り出した。価格はツーリングワゴンが243万6000円、B4が226万8000円。

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