2018年 7月 23日 (月)

サッカーW杯の最強ガイドブック「世界一蹴の旅」

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W杯テレビ観戦のおともに
W杯テレビ観戦のおともに

   双葉社は2010年6月1日、『世界一蹴の旅 サッカーワールドカップ出場32カ国周遊記』を発売する。6月11日に開幕する南アフリカW杯の出場国のお国柄を写真入りで紹介。観戦が32倍楽しくなる本だ。

   筆者の村上敦伺氏と四方健太郎氏は、外資系コンサルタント会社の元同僚。サッカーファンの2人は06年のドイツW杯観戦をきっかけに、出場国32カ国すべてを1年間かけて訪問する旅を構想。仕事を休み、09年7月に日本を出発した。

   現地の子どもたちと草サッカーに興じながら、各国のサッカー事情をサポーター目線で書きためたブログ「世界一蹴の旅」が編集者の目にとまり、書籍化が決定。旅をしながら編集作業を続け、開幕直前の出版にこぎつけた。

   出場国を知ればチームへの興味も高まる。例えばグループリーグ初戦で当たるカメルーンでは、草サッカーのゴールが横幅1メートルにも満たないという。針の穴を通すようなゴールの精度は、こんな練習環境から生まれるのかもしれない。

   四六判、286ページ。定価1680円。

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