2018年 5月 23日 (水)

洗濯機は言いました「水の硬度に合わせてエコに洗う」

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水の硬度や温度を調整して「エコ」に洗濯(写真はBW-D9LV=パールシャンパン)
水の硬度や温度を調整して「エコ」に洗濯(写真はBW-D9LV=パールシャンパン)

   日立アプライアンスは、高い洗浄力と節水力を両立する「エコビート洗浄」に加え、業界で初めて水の硬度や水温などに合わせてエコに洗濯を行う「eco水センサー」システムを搭載したタテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」(BW-D9LV)を、2010年6月25日に発売する。

   日立独自の洗濯羽根「トリプルビートウィング」と、洗剤液を循環させながら衣類に浸透させる「節水循環ポンプ」や「ワイドシャワー」によって、少ない水できれいに洗う「エコビート洗浄」をさらに進化させ、内壁に洗濯板効果のある「ビートボール」を配した新ステンレス槽を採用することで、洗浄力を高めた。

   新搭載の「eco水センサー」システムは、家庭の水の硬度や水温、布質や布量を検知して、表示される洗剤量や運転時間、使用水量を調整してエコに洗濯する。たとえば、水の硬度が低い地域で、水が温かいときには、表示される洗剤量を少なくし、洗い時間も短くする。これによって、洗濯1回あたりのランニングコストを最大約8%節約できる。

   「ビートウォッシュ」シリーズは、洗濯乾燥機ではBW‐D9LVに加えて、新ステンレス槽を採用し、業界ナンバー1の洗濯・乾燥スピードを実現したBW-D8LV、新たにラインアップするBW-D7LV、BW-D6LVの4機種を展開。あわせて、全自動洗濯機では新たにBW-9LVを追加し、計3機種を展開する。いずれも、オープン価格。なお、BW-D7LVの発売日は7月25日。

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