クラウド型「電子図書館」

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   日本ユニシスは2010年6月7日、電子図書館を構築できるクラウドコンピューティング型サービス「LIBEaid(ライブエイド)」の提供を始めた。地方公共団体や学校、企業向けに売り込む。

   アイネオが開発し、千代田区立図書館などで稼働している電子図書館システム「lib.pro」をベースに、ユニシスがクラウド型に改修した。ユニシスのデータセンターに保存した電子書籍を、インターネットを通じて図書館などの利用者に提供する。

   価格は、月額5万2500円から(コンテンツ料別途)。発売5年で300ユーザーの獲得を目指す。

   「クラウド」は、データセンターで一元管理したデータやソフトウェアを、インターネット経由でユーザーが利用する仕組み。運用コストや、システム管理の手間を削減できるメリットがあり、多くの分野で導入が進んでいる。

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