2018年 7月 20日 (金)

逆転勝ちへの処方箋 この「10社」が苦境から這い上がったワケ

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望みはある!
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   阪急コミュニケーションズは2010年3月、新刊本『潰れてたまるか! ピンチをチャンスに変えた10社』(著・影山惠子、監修・屋宮久光)を発売、注目を集めている。

   本のタイトルが示すとおり、さまざまなピンチを迎えて追い込まれていた会社、または個人が、何をきっかけに、いかなる努力をして浮上したかが当事者によってリアルに語られている。

   「倒産を乗り越え異国の地から再生」「負債百億を完済した老舗の細腕繁盛記」「バブル後の危機を脱したNo.1ボタン企業」・・・。登場する10社の「復活劇」が唯一無二なものだったのか、それともヒントをつかめば他社もまねできるものなのかは、同書を読めば分かるに違いない。

   監修に携わった公認会計士/税理士の屋宮久光氏は「はじめに」のなかで、 「この本であなたのお望みの事例を提供した。さあ、あなたが行動を起こすだけです」と記している。

   四六判並製、224ページ、定価1470円。

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