2018年 7月 17日 (火)

業界再薄、「26ミリ」火災警報器

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目立たなくてインテリアにも溶け込みやすい火災報知器(写真はSH6410P)
目立たなくてインテリアにも溶け込みやすい火災報知器(写真はSH6410P)

   パナソニック電工は、電池式無線式連動型で、本体の高さを業界最薄の26ミリにした住宅用火災警報器「けむり当番(煙式)・ねつ当番(熱式)」5機種を、2010年9月1日に発売する。

   この警報器は、1か所で火災を検知すると、素早く連動して家中に知らせるワイヤレス連動型では同社の従来品よりも約40%の薄型化を実現。警報器を目立たなくして、部屋のインテリアに溶け込みやすいデザインにした。

   また電池式なので、天井や壁への取り付けへの配線工事が不要。万一の火災時には高齢者や子供にもわかりやすい「声」と「警報音」の両方で知らせる。約1日に1回、電波を自動的にチェックして信頼性を確保するワイヤレス連動技術を導入。親器と子器間の登録や設置、点検も簡単にした。専用リチウム電池1本使用。オープン価格。

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