2018年 7月 21日 (土)

立体物も投影できるプロジェクター

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立体物だって大丈夫
立体物だって大丈夫

   サンコーはプロジェクター「書画カメラ850K」を2010年6月4日に発売した。

   130万画素のカメラを内蔵した高画質タイプで、出力解像度はXGA(1024×768)に対応。かなりの倍率でズームイン・アウトができるので、細かい表やグラフも扱いやすい。また、台座・カメラ・ライトが可動し、それぞれの距離が十分にあるため、紙やOHPシートだけでなく立体物の投影も可能だ。

   進行をスムーズにする機能としては、投影画像を一時停止できる「フリーズ」機能を搭載した。不安定な物や動く物を扱う際に力を発揮するだけでなく、説明をしている間に次の投影物を準備することで、スマートに表示が行える。

   価格は5万9800円。

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