2018年 7月 22日 (日)

液晶2枚のミニノートPC

印刷
色々な使い方ができる
色々な使い方ができる

   東芝は2010年6月21日、液晶画面を2枚搭載したミニノートパソコン「libretto W100」を10年8月下旬に売り出すと発表した。同社によれば、基本ソフト(OS)に「Windows7」を採用したノートパソコンで液晶を2枚使ったのは世界で初めて。

   A5サイズより一回り小さい本体(202mm×123mm×25.4mm)に、タッチパネル操作対応の7型液晶を2枚備え、両画面で10型画面に相当する量の情報を表示できる。1画面をキーボード表示にして一般のノートパソコンのように使えるほか、縦方向に持ち替えれば電子書籍リーダーのようにして使える。重量は標準バッテリー使用時で699gと軽く、持ち運んで使いやすい。

   CPUに、インテル社製「Pentium U5400」を採用し、記憶装置には容量64GBのソリッドステートドライブ(SSD)を搭載した。メモリの容量は2GB。標準バッテリーで最長2時間使える。

   想定価格は12万円台半ば。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中